インターンシップ

トップクラスの技術者と肩を並べて、実践に則した知識やスキルを身に付けることができるプロジェクト参加型のインターンシップです。
「実践的なスキルを身に付けたい」「自分の実力を試したい」という思いをお持ちの皆様からのご応募をお待ちしております。

特徴

  • プロジェクトに所属し、開発現場での業務を担当して頂きます。
  • トップクラスの技術者と肩を並べて、業務を共にする刺激的な環境で、実践に即した知識・スキルが身につくインターンです。
  • 単なる就業体験ではなく、お給料が発生する責任感ある仕事が体験できます。
    ※メンターがしっかりフォローしますので安心してご参加ください。

募集状況

リモートでのインターンへご参加いただける方を通年募集しております!
※インターン日程は全15日間を予定しております。参加日程については柔軟に調整することが可能です。

募集要項

勤務時間

勤務期間および勤務時間についてはお気軽にご相談ください。

実施場所

オンライン

応募条件

  1. インターン期間に、高専・大学・大学院に在学中の方
  2. C/C++におけるプログラミング知識

以下の方は特に歓迎いたします

  • プログラミングが好きな方
  • 並列化、最適化による高速化に興味がある方
  • 最先端の技術を使った開発をしてみたい方
  • 新しいアルゴリズムを作ってみたい方
  • 難しい課題に取り組むことが好きな方

待遇

時給2,000円

選考方法

  1. 応募
  2. 選考
  3. 面接(面接時にライブコーディング試験を実施します。遠方の学生は、オンライン面接で対応いたします。)
  4. 合否決定
  5. 開始日調整

その他

  • 参加の際は、弊社の機密に関する誓約書を結ばせていただきます。
  • 単位取得型のインターンシップにも対応しております。

リモートインターン15日間の流れ

  1. インターン開始前

    自宅に必要機材が届きます
    • PC(Windows)は会社から貸与したものをご使用いただきます
    • 希望者にはキーボード、マウス、モニターをお送りいたします
  2. インターン初日

    手順書に沿って機材とアカウントのセットアップからスタート
    • インターンの受け入れ先部署のメンバーとオンラインでのウェルカムランチ会
  3. インターン2日以降

    業務開始
    コミュニケーションはGitやSlackを使用したテキストベースのものと、Web会議ツールを使ったミーテイングとなります
    • インターン中は、社内勉強会や、社内交流の場に自由にご参加いただけます
    • 同時期に参加中のインターン生同士のランチ会等も企画しています
  4. インターン最終日

    インターンの成果報告会
    • 受け入れ先部署のメンバーと送別ランチ会

フルリモートインターン参加者の声

東京工業大学 情報理工学院 H.Oさん

  • リモートインターンでの1日はどのような流れですか?
  • 朝は8時から自宅で業務を始めました。
    GitLabやSlack等のコミュニケーションツールを使い、分からないところは適宜質問をしながら作業を進めます。

    インターンの学生には社員が指導してくれるメンターとして付きます。
    質問した内容はすぐに答えてくれるし、気軽に質問できる雰囲気をつくってくれて、気負わずに作業できました。

    配属されたチームでは午後3時に定例ミーティングがあり、そこで進捗報告をしました。ミーティングで指摘された箇所や変更の指示を、就業まで作業する流れでした。

    勤務時間が終了した後に研究室に行って作業したかったので終業は夕方17時まで。
    社員の方々より少し早い時間帯で就業していました。
  • フルリモートのインターンについてどう思いましたか?
  • 正直に言うと、少しやりにくい部分がありました。
    普段、研究をする時間と休む時間は意識して場所を分けるようにしていました。
    フルリモートでのインターンは、勤務場所が自宅と休む場所と同じで、気持ちの切り替えが難しいと感じました。

    休む時にはカフェや公園に行って場所を変え、リラックスできるように工夫していました。
    一方で、通勤のストレスから開放されている点はとても良いと感じます。
    インターン業務後に研究室に行きやすかったのも、リモートだったからだと思います。
    毎日チームミーティングがあったので、社員の方々とコミュニケーションはとれてはいました。
    ただ、雑談しながら自然とリラックスして始めやすいオフラインでのコミュニケーションと比べると、突然始まるオンラインミーティングでは緊張して話しづらいと感じることもありました。
    もう少し、アイスブレイクのようなものができると、その後の業務でのメンバーとの関係性も話し方が固くならずに済むのかもしれないと思いました。
    インターン開始時にオフラインでのオリエンテーションなどがあったら、もっとリラックスしてコミュニケーションできたかもしれません。
    人によるとは思いますが、リモートとオフライン選べるならオフラインを希望したかなと思います。
  • 実際の業務について教えて下さい。
  • フィックスターズが初めてのインターンでした。
    実際の業務タスクを担当すると聞いて、自分に務まるのか、インターンが始まる前は不安でした。
    インターンに参加してみると、色々な人がサポートしてくれて、仕事は順調に進みました。
    自分も社会の役に立てていると実感でき、自信にも繋がりました。
    困った時にはちゃんと助けてくれるし、任される業務は失敗しても大丈夫なように切り出してくれているそうです。
    インターンを迷っている人は、怖がらずに挑戦することをオススメします。
    最初は、仕事中にたくさん質問をしては申し訳ないという気持ちがありましたが、
    メンターの方が「バンバン質問してきていいよ。質問がないとむしろ把握できないからどんどん質問欲しい」と言ってくれて心強かったです。
  • フィックスターズのインターンでここが良かったというポイントはありますか?
  • 印象的だったのは、最後のインターン成果報告会です。
    色々な部署から社員の方が参加してくれました。
    各分野の専門家が自分が持っていない視野から意見をもらい、社員の方々が持つ知識量に圧倒されました。とても有意義な時間でした。
    社員が参加する勉強会には、発表者側として参加させてもらったこともありました。
    平等なメンバーの一人として扱ってもらい、とても良い経験ができたと思います。
    勉強会を通じて他の会社の方との繋がりもでき、研究にも生かされました。

    インターンを通じて、間違いなく技術力が向上したと実感しています。
  • 研究とは違うところはどんなところですか?
  • 達成できれば必ず人の役に立つという前提があるので、意欲的に取り組みやすいと感じました。
    インターンでは、受託開発の一部を体験させてもらいました。お客様の課題があって始まる仕事で、何を解決するべきかが明確です。それに対して研究は、何が世の中に必要なのかを見つけてくるところから始まります。
    常に「本当に役に立つのか」という不安がついて回ります。
    達成できれば喜んでもらえると分かっている分、インターンでは安心して開発できました。
    出来上がった成果に対しても、素直に達成感を覚えられました。
  • フィックスターズのインターンはどういう方に向いていると思いますか?
  • コンピューターサイエンスの基礎、教科書での学びを終えた後にそれが実社会でどう活かされているのかを実感できます。
    なのである程度、学校や独学で学べる知識を蓄えてからの参加をお勧めします。
    技術的な面から言うとHWに近いものを触りたい人やC/C++で開発したい人にとてもおすすめです!

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