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取締役会の実効性評価

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当社は、「ソフトウェア技術を通じて、全社員の幸福および全てのお客様の成功を追求し、フィックスターズの技術を活かして、全世界のしあわせ向上に貢献すること」を企業理念としております。
当社がこの企業理念のもとに、長期的な競争力を維持し更なる向上を図るために、適切な執行の監督と機動的な意思決定を両立できる取締役会を目指しています。

このたび、「コーポレートガバナンス・コード」に基づき、取締役会のより一層の機能強化を図ることを目的として、取締役会の実効性に関する評価・分析を実施しましたので、その結果の概要を公表いたします。

1. 実効性評価方法の概要

評価者 取締役6名(うち社外取締役3名)
監査役3名(うち社外監査役3名)
計9名
評価方法
  1. 第三者機関による
  2. アンケートの実施
  3. 回答内容の集計と分析
主な質問項目
  1. 取締役会の構成と運営
  2. 経営戦略と事業戦略
  3. 企業倫理とリスク・危機管理
  4. 業績モニタリングと経営陣の評価
  5. 株主等との対話

2.評価結果の概要

上記による評価の結果、取締役会を支える枠組みや組織運営、リスク管理態勢を中心に、 当社の取締役会は概ね適切に機能しており、取締役会の実効性が確保されていることを確認しました。

3.評価により認識された課題

一方、取締役会の実効性をさらに高めていくために、取り組むべき課題として、下記4点が認識されました。

  1. 戦略の議論に必要なスキルセットの確保、継続的なトレーニング提供の枠組み整備
  2. 執行側の検討プロセスの共有を通じた議論の活性化、及び事業ポートフォリオに係る議論の充実化
  3. 経営陣の指名・報酬やCEO後継者計画に係る議論への、社外取締役の更なる関与
  4. 次期戦略の柱をはじめとする、自社のサステナビリティに係る開示の充実化

4.評価結果を踏まえた今後の対応

当社取締役会は今回の取締役会の実効性の評価結果を踏まえ、今後も継続して、さらなる実効性向上のために必要な取組みを実施し、改善に努めてまいります。
なお、取締役会の実効性評価につきましては、今後においても定期的に実施及び公表することを予定しております。

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