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事例

AIを活用した乳がん超音波画像AI診断支援ソフトウェア「スマートオピニオン METIS Eye」

株式会社Smart Opinion/慶應義塾大学病院様

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概要

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    株式会社Smart Opinionが、AIを活用した乳がん超音波画像AI診断支援ソフトウェア「スマートオピニオン METIS Eye」を開発し、薬事承認を取得
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    慶應義塾大学病院との共同研究を通じて開発した技術をベースに開発
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    「スマートオピニオン METIS Eye」は、乳がんの精密検査の要否が疑われる所見を94.4%の感度で検出し、医師の読影を補助し、見落とし防止を支援

※株式会社Smart Opinionは株式会社フィックスターズの子会社です

プレスリリース

背景

日本では女性の9人に1人が乳がんに罹患し、特に40代から罹患者が増加する傾向がある。早期発見が重要だが、日本の乳がん検診率は45%で、欧米の70-80%と比べて低く、乳がんによる死亡率も上昇している。

エコー検査は浸潤癌(腫瘤)の検出に優れ、高濃度乳腺の女性にも適している。痛みが少ないこともあり、乳がん検診を受ける女性の約4割がエコー検査を選び、約4割の自治体が検診メニューに導入している。

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乳がんの健診プロセス

課題

エコー検査は検査担当者の技量に依存するため、精度にばらつきが生じることが課題とされている。

増加する乳がん患者数に対して、乳腺専門医の数が不足しており、診断の入り口である乳がん検診施設に専門医が常駐するケースが少ない。

ソリューション

「スマートオピニオン METIS Eye」を活用することで、専門医と同等の診断能力を持ち、高精度で初見を検出、見逃しや誤診のリスク低減が期待できる。

AI技術の活用で、専門医が不足している地域や施設でも高水準の診断を支援できるようになる。

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