こんな企業におすすめです
-
組込みソフトウェア開発の
実務で、 生成AIを どう 活かせるかの 具体例を 見たことがない -
生成AIの
開発活用を 検討しているが、 自社の 開発課題で 実際に 効果を 確かめてから 判断したい -
ソースコードや
機密情報を 外部 クラウドに 出せないため、 セキュアな 環境での AI活用方 法を 知りたい -
チーム単位で
AI駆動開発の スキルを 底上げしたい (個人参加型の 研修では 波及効果が 限定的だと 感じている)
このセミナーで得られるもの
自社の課題で試せる
「自社の課題でAIが使える」という具体的な手応え
2日目は
機密を外に出さない
機密を守りながらAIを活用する、現実的な運用イメージ
機密情報を
チームで進め方をそろえる
チーム共通の進め方と、社内に広げる足がかり
エンジニアチームが
プログラム
標準的な
| 10:00 |
オンボーディング |
|---|---|
| 10:30 |
AI駆動開発セミナー
|
| 12:00 | 昼休憩 |
| 13:00 |
ハンズ |
| 16:00 | Q&Aセッション |
| 10:00 |
取り組むテーマ決め |
|---|---|
| 10:30 |
ハンズオン開発 |
| 12:00 | 昼休憩 |
| 15:00 | 成果発表会 |
| 16:00 | Q&Aセッション |
※ 時間割は仮のものです。昼休憩を含む詳細は確定後に差し替えます。
貴社の
講師紹介
現場で
-
飯塚 拓郎
CTO
CUDA黎明期からGPUコンピューティングをはじめとする高性能計算に取り組み、Cell/B.E.・GPU・マルチコアCPUなど多種多様なアーキテクチャの最適化を手がけてきました。コンパイラ、ハードウェア仮想化、分散ファイルシステム、ドメイン固有言語まで、幅広いレイヤのソフトウェア技術でパフォーマンスエンジニアリングをプロダクトへと昇華させてきました。現在はCTO/AIプロダクトマネージャーとして、AIプラットフォームの開発を主導しています。
-
丸岡 晃
AI事業推進室 シニアディレクター
深層学習の高速化と最適化コンパイラの研究開発を専門とし、多様なハードウェア上での性能最適化に長年取り組んできました。低レイヤの実装からシステム全体の設計まで幅広く手がけています。現在はAIプラットフォームの開発チームで、AIエージェントを活用したパフォーマンスエンジニアリングシステムの開発に従事しています。
-
八木 武尊
AI事業推進室 Forward Deployed Engineer (FDE)
CPU・GPUやベクトルコンピュータなど、多様なアーキテクチャを対象としたソフトウェア高速化を専門としています。ドローンを活用した新規事業の立ち上げ・技術実証では、エッジコンピューティング・組み込み環境での性能改善に携わりました。現在はFDEとして、お客様のAIワークロードや運用要件を技術的に解釈し、性能課題の特定・改善を支援するとともに、現場で得た知見を製品の開発に活かしています。
※ 実際にご担当する講師は、ご相談のうえ決定いたします。
開催までの流れ
お問い
-
1
お問い
合わせ フォームからご相談内容をお送りください。
-
2
事前ヒアリング
開発テーマ・環境・参加人数などを
うかが います。 -
3
内容の
カスタマイズとお見積り ヒアリング内容を
もとに プログラムを 設計し、 お見積りを ご提示します。 -
4
セミナー実施
(2日間) 貴社オフィスにて、
2日間の セミナーを 実施します。
開催概要
- 会場
- お客様オフィス(出張開催)
- 期間
-
2日間
(各日 10:00–16:00 + Q&Aセッション) - 日程
-
ご希望の
日程を ご相談ください - 費用
-
500,000円
(税別) - 参加人数
- 最大20名まで
- 対象
-
組込み製品開発を
行う 企業の 開発チーム - 主催
- 株式会社フィックスターズ
よくあるご質問
セミナーで使用するAI実行環境は、参加人数や実施内容に応じて、フィックスターズが管理するオンプレミスサーバーまたはプライベートクラウド上に構築します。入力された情報を、外部の生成AIサービスなどに送信することはありません。また、入力された情報を、弊社のAI実行環境の学習に利用することもありません。
ハンズオンで、お客様のソースコードや機密情報を用いる場合は、事前に取り扱い範囲や利用方法を確認し、合意した内容に基づいて対応します。セミナー終了後のデータ削除やログの取り扱いについても、事前に確認のうえ対応します。
ハンズオンで、お客様のソースコードや機密情報を用いるのが難しい場合は、フィックスターズが、演習用のサンプルコードや開発課題を用意することも可能です。
参加者の技術レベルや開発領域、利用したいプログラミング言語、開発プロセス上の課題に応じて、セミナー内容をカスタマイズできます。
たとえば、AIを活用したコーディング、コードレビュー、テスト作成、リファクタリング、ドキュメント生成など、関心の高いテーマに重点を置いた構成も可能です。実施前にヒアリングを行い、講義内容やハンズオン課題をお客様の目的に合わせて調整します。
はい、地方での開催もご相談可能です。
ただし、参加人数、実施内容、会場設備、ネットワーク環境などによっては、一部条件や実施形式を調整させていただく場合があります。詳細は個別にご相談のうえ、最適な開催方法をご提案します。
ハンズオンでのサポート品質を担保するため、1回あたりの参加人数は実施内容に応じて調整しています。
少人数での集中的な実施から、部門・チーム単位での開催まで対応可能です。参加人数が多い場合は、グループ分け、サポートエンジニアの追加、複数回開催など、効果的に進行できる形式をご提案します。ご相談ください。
標準的には、お問い合わせから開催まで数週間程度を目安としています。
実施内容のカスタマイズ、参加人数、開催場所、ネットワーク環境、ハンズオン課題の設計内容によって必要な準備期間は変わります。お急ぎの場合も、内容を調整することで早期開催が可能な場合がありますので、まずはご相談ください。
開催について相談する
ご相談内容を