社員インタビュー

K.T

東京大学 大学院情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻
2020年度新卒入社

  • 大学時代は何を研究していましたか?
  • 現在の量子アニーリングはハードウェア的な制約によって、物理的なビット数に対して実際に扱えるビット数が著しく制限されています。その制限を緩和するための研究を行っていました。
  • 今、どんな仕事をしていますか?
  • 量子アニーリングを初めとしたイジングマシンを統一的に扱うことのでき、イジングマシンに向けた問題の定式化を補助する自社製品のミドルウェアを開発しています。
  • フィックスターズに入社して身についたものは何ですか?
  • スケジュールを立てて、 そのスケジュールに沿って実装を行っていく能力です。 一つの大きな成果物に向けて自分でスケジュールを立てて、そのスケジュールに沿って実装を行っていくというのは学生時代には機会がなかったので、非常に良い経験になっています。
    • なぜフィックスターズに入社しようと思いましたか?
    • 量子計算を利用した高速化に強い興味があり、会社を探していました。 量子計算を行っていて、かつ高速化技術を専門としているフィックスターズを見つけ応募しました。 学生時代に量子アニーリングやイジングマシンに関連した研究を行っていましたので、 自分の経験も強く活かせるだろうという思いもありました。
    • やりがい・面白さはなんですか?
    • 期待していた通り、量子アニーリングやイジングマシンに関する自分の経験をフルに活かせることは非常にやりがいがあります。 また、自分の制作物が実際に動作する様を確認したり、お客様が使ってくださるのを見ると達成感があります。
    • 就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします。
    • 気負いすぎず、マイペースに頑張ってください!

arrow_back インタビュー一覧へ戻る

一日の流れ

  • 10:00

    PCを起動しメールや Slack を確認。この後のミーティングで話す内容を頭の中で整理します。

  • 10:30

    オンラインミーティング。案件ごとに毎朝ミーティングが行われていて、リモートワーク下でも密にコミュニケーションを取れるようになっています。時にはそのまま雑談をすることもあります。(技術的な話や趣味の話など)

  • 12:00

    ミーティングで決めた作業を行っていきます。分からないところや気になったところについては Slack や Gitlab の Issue などで相談します。必要に応じてミーティングを設定して会話を行います。

  • 14:00

    自分は朝食をとる時間が遅いので昼食も遅めの時間にとっています。基本的に家で手早く済ませてしまいます。

  • 15:00

    作業を再開します。プログラミングがメインですが、ミドルウェアのデモの考案や新規機能として欲しい内容についてミーティングでディスカッションすることもあります。

  • 19:00

    業務を終了します。リモートワークだとそのまま自分の趣味に没頭できるのが良いところです。自分は手挽きでコーヒーを淹れたりしています。

この職種の求人情報

この職種の仕事内容、必要なスキル、勤務地、募集要項はこちらをご覧下さい。

求人情報を見る chevron_right
chevron_right または会社説明会へ参加
arrow_upward

Fixstars  Corporation

Social Links