社員インタビュー

自社製品コンパイラエンジニア

  • 大学時代は何を研究していましたか?
  • 専攻はコンピュータ・サイエンスで、C言語やFortranで実装された逐次プログラムを自動並列化するコンパイラの研究開発をしていました。またそのコンパイラと協調動作するようなプロセッサの研究開発もしていました。
  • なぜフィックスターズに入社しようと思いましたか?
  • 大学時代からアルバイトでお世話になっていたのですが、そのときにエンジニアの高い技術力を目の当たりにし、この会社でなら技術的に成長できると感じたからです。 また、ソフトウェア高速化を自動化したいという、自分のやりたいことと会社の課題意識が一致していたのも大きな要因でした。
  • 今はどんな仕事をしていますか?
  • 受託開発の効率化や自社サービスへの応用を目的として、最適化コンパイラ技術の研究開発に取り組んでいます。最適化コンパイラはまさに、ソフトウェア高速化という問題を限りなく抽象化して解くものなので、難易度は高い分、達成感も計り知れないものがあります。フィックスターズの得意領域であるソフトウェア高速化技術の終着点を目指している気持ちで、日々取り組んでいます。
  • フィックスターズに入社して身についたものは何ですか?
  • 開発効率を上げるためのノウハウと、品質の高いコードを書くためのスキルは間違いなく身に付いたと思っています。自社開発では即座にプロトタイピングや機能追加、修正、テスト、デプロイなどを行う必要があるので、開発効率をどれだげ上げられるかがとても重要になってきます。また巨大なコードベースを扱うことも多く、コードの品質や直交性をしっかり担保しないとあっという間に工数が膨れ上がってしまうので、常々注意して開発しています。
  • フィックスターズの好きなところは何ですか?
  • 多くの社員の方々が多様なバックグラウンドと高い専門性を持っていることでしょうか。一緒に仕事をしたり会話する中で、様々なことを吸収できたり、新たなアイデアが思い浮かんだりします。 自由度が高いのも良いですね。若くてもプロジェクトを任せてもらえたりしました。 そして何より、みんなが技術に対して真摯なところが好きです。
  • 将来の目標・夢を教えてください。
  • あらゆるアプリケーションが、あらゆるプラットフォーム上で、容易かつ高効率に動作出来る技術やフレームワークを開発することです。最近ではクラウドやPC、スマートフォンやエッジデバイス、コンテナやブラウザなど、多くのデバイスや実行環境を横断的に利用してシステムが構築される時代になってきました。その中でもパフォーマンスとポータビリティを両立できるような技術やフレームワークを確立して、世界中のソフトウェア開発に(もしかしたらハードウェア開発も?)パラダイムシフトを起こしたいです。
  • 就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします。
  • 自分がやりたいと思っていること全てに果敢にチャレンジし続けてください。現代の情報化社会によって情報が溢れるようになった今、経験の価値は相対的に高くなっています。そのチャレンジの中で培った経験やスキル、適応力、人脈、そして何よりその実現力が、今後どこにいっても皆さんの大きな糧になるはずです。

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SaaS事業推進室
ディレクター
2017年 入社

休日の過ごし方:
外から刺激や意欲を受けたい時は旅行やスキーに行ったりなど、外へ出かけます。 逆に休みたい時は読書や新しい技術を試してみたりと、インドアで過ごすことが多いです。 テレビゲームも好きで、ドラゴンクエストシリーズのやり込みプレイもしています。

仕事の必需品:
MacBook ProとHHKB! 気持ちよく高効率で仕事をこなすためには、慣れ親しんだインターフェースが欠かせません。

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