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イベント/セミナー  2019.6.19

国際会議「AQC 2019」で東京大学、早稲田大学との共同研究成果をポスター発表

2019年6月24~28日にかけて開催される国際会議、Adiabatic Quantum Computing Conference(AQC 2019)で、量子アニーリングに関する2つのポスター発表を行います。

AQCは、量子アニーリングに関する最先端の研究成果報告を目的に2012年から毎年開催されている国際会議です。この会議では、量子アニーリングに関する世界的な研究者が集結し、既存または近い将来のハードウェアで有用な量子アニーリングを実現するために克服しなければならない課題について議論しています。

今回フィックスターズは2本のポスター発表を行います。1本は東京大学・早稲田大学との共同発表で「アニール・クエンチによる量子アニーラーの高速化」について、もう1本は早稲田大学との共同発表で「シミュレーテッドアニーリングベースのイジングマシンにおける巡回セールスマン問題の多種軽量係数試行法」についての考察です。

開催概要

学会名 Adiabatic Quantum Computing Conference 2019 (AQC 2019)
日時 2019年6月24日(月)~28日(金)
会場 インスブルック大学 (オーストリア)
ポスター発表概要 Speedup of a quantum annealer by the anneal quench
Kazuya Kaneko1, Yoshiki Matsuda2, Shu Tanaka3,4
1University of Tokyo, 2Fixstars Corporation, 3Waseda University, 4Precursory Research for Embryonic Science and Technology, Japan Science and Technology Agency
A Consideration on multiple Coefficients Trial Method to solve Traveling Salesman Problem for Simulated-Annealing-Based Ising machines
Kota Takehara1, Daisuke Oku1, Yoshiki Matsuda2, Shu Tanaka1,3 and Nozomu Togawa1
1Waseda University, 2Fixstars Corporation, 3Precursory Research for Embryonic Science and Technology, Japan Science and Technology Agency

AQC 2019の詳細は以下のWebサイトをご参照ください。
https://www.uibk.ac.at/congress/aqc2019/ open_in_new

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