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プレスリリース  2019.5.28

早稲田大学ベンチャーファンドに出資

マルチコアCPU/GPU/FPGAを用いた高速化技術のグローバルリーダーである株式会社フィックスターズ (本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 三木 聡、以下、フィックスターズ)は、早稲田大学ベンチャーファンドに対し、Limited Partner(LP)出資*1を行いました。

早稲田大学ベンチャーファンドは、早稲田大学の要請により設立されたファンドです。早稲田大学に関係するベンチャー企業に特化して投資を行い、グローバルに羽ばたく企業に育てることを目的としています。運営は早稲田大学が認定するベンチャーキャピタルであるウエルインベストメント株式会社が行います。早稲田大学の研究成果を活用した技術系ベンチャー企業と、早稲田大学の学生起業家を中心としたサービス系ベンチャー企業に投資する方針です。

グローバルソフトウェア会社に成長することをミッションとするフィックスターズは、早稲田大学ベンチャーファンドの目的であるグローバルに羽ばたく企業を育てる点に共感し、今回LPとして早稲田大学ベンチャーファンドに出資を行いました。今後は優秀な学生及びベンチャー起業家との協業を推進することにより、SaaSビジネスや量子コンピューティング向けソリューションなど、フィックスターズの注力ビジネス領域での更なるソリューションの強化を目指します。

*1 Limited Partner(LP)出資:自らの出資金に限定した有限責任を負う出資形態

フィックスターズについて

フィックスターズは、”Speed up your Business” をコーポレートメッセージとして掲げるソフトウェアカンパニーです。 マルチコアプロセッサを効率的に利用するためのソフトウェアの並列化および最適化と、省電力かつ高速IOを実現する新メモリ技術を活用したアプリケーションの高速化を通じて、医療、製造、金融、エンターテインメントなど、様々な分野のお客様のビジネスを加速し、グリーンITを実現しています。

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