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プレスリリース  2015.09.10

フィックスターズ「Fixstars SSD-3000M」「Fixstars SSD-6000M」、 レノボ・ジャパンがオプション製品としての取り扱いを開始

株式会社フィックスターズ (本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 三木 聡、以下フィックスターズ) は、レノボ・ジャパン株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 留目 真伸、以下レノボ) のベンダー・ロゴ・ハードウェア (以下 VLH) として「Fixstars SSD-3000M」,「Fixstars SSD-6000M」の取り扱いが開始されたことをお知らせいたします。

フィックスターズは、データセンター向けのサーバー販売に多数の実績があるレノボと協業し、本日よりLenovo System x3550 M5 および Lenovo System x3650 M5 の VLH 製品として「Fixstars SSD-3000M」,「Fixstars SSD-6000M」をレノボから提供いたします。レノボのサーバー製品とフィックスターズの SSD 製品との組み合わせは、高密度化、容量あたりの電力効率の向上に大きく貢献し、データセンター向けに最適なソリューションが実現できます。尚、当製品は一定のロット単位での販売となります。

      

「Fixstars SSD-3000M」,「Fixstars SSD-6000M」の VLH 正式採用にあたり、レノボ・ジャパン株式会社 エンタープライズビジネスグループ エグゼクティブディレクター 小林 泰子は以下のようにコメントしています。

「レノボ・ジャパン株式会社は、株式会社フィックスターズ様との協業が前進したことを大変嬉しく思います。エンタープライズにおけるフラッシュストレージの需要は、今後、ますます増えていくことが予想されております。業界に先駆けて、6TB 2.5 インチの SSD という高密度のフラッシュストレージを、信頼性に優れるLenovo System x のオプション製品として取り扱いを始められることは、高密度・低コストで信頼性の高い内蔵フラッシュストレージ導入をご検討されているお客様にとっての選択肢を広げることができ、非常に価値あるものと考えます。」

フィックスターズ 代表取締役社長、三木 聡は以下のようにコメントしています。

「このたび、レノボ・ジャパン株式会社様の主力製品である System x3550 M5 および System x3650 M5 の VLH 製品として弊社「Fixstars SSD-3000M」,「Fixstars SSD-6000M」が認定されたことを大変嬉しく思います。弊社 SSD の特徴である安定したシーケンシャルアクセス性能は、ロギングやデータウェアハウスなどのアプリケーションでも求められており、エンタープライズビジネスの加速に大きく貢献します。 また、「Fixstars SSD-6000M」を導入することにより、2U のサーバーで 156TB*1、1 ラック (19 インチ/42Uラック) では 3PB を超える容量が実現でき、高性能化・高密度化が求められる業界の革新的なソリューションとなるでしょう。今後もお客様にとってより価値のある魅力的な製品を提供しつづけてまいります。」

フィックスターズは、今後も独自の高度な技術を通じて、お客様のビジネスの加速を支援していきます。

*1 System x3650 M5 のフロントの 24 スロット、リアの 2 スロットの全スロット利用時。

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Fixstars Corporation

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