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プレスリリース  2015.10.13

「Fixstars SSD-3000M」を4K非圧縮レコーダーの記録メディアとして計測技術研究所が正式採用

4K/8K非圧縮映像記録用メディアパックの大幅大容量化に貢献

株式会社フィックスターズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:三木 聡、以下フィックスターズ)は、株式会社計測技術研究所(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:渡辺 祐二、以下計測技術研究所)の4K2K映像の非圧縮収録を可能とするレコーダー「UDR-N50A」のメディアパックに、「Fixstars SSD-3000M」が正式採用されたことをお知らせいたします。

計測技術研究所は、「UDR-N50A」のメディアパックに「Fixstars SSD-3000M」を搭載することで、従来の6倍となる18TBの記録メディアを実現し、4K映像の記録時間を劇的に伸ばしました。「Fixstars SSD-3000M」を搭載したメディアパックは3月末から同社より出荷開始になります。

「Fixstars SSD-3000M」は、9.5mm厚の2.5インチフォームファクタ上に第二世代19nm MLCフラッシュメモリを超高密度に搭載した、国産のSSDです。独自のソフトウェア制御により、パフォーマンスの落ち込みが少ない安定したシーケンシャル性能と大容量化を実現しています。ギガバイトクラスが主流の2.5インチ(9.5mm厚)SSDにおいて、現時点で世界最大容量*1となる3TBという圧倒的な大容量化は4K/8K映像業界に革命をもたらします。フィックスターズは、計測技術研究所と協業し、今後も4K/8Kの映像業界に大容量、高速ストレージを提供し続けてまいります。

「Fixstars SSD-3000M」の採用により、大幅な大容量化を実現した計測技術研究所 代表取締役社長、渡辺 祐二氏は以下のようにコメントしています。

「このたび、フィックスターズ様のSSDを当社の4K2K非圧縮レコーダーに採用するあたり、SSD開発段階から協力関係を締結し総容量18TBのメディアパックをいち早く市場に投入できたのは、フィックスターズ様のご尽力の賜物であり大変感謝しております。この18TBメディアパックにより4K/60Pの非圧縮収録で約3時間の長時間記録再生が可能となり映像制作におけるワークフローが大きく変化することを期待しております。」

フィックスターズ 代表取締役社長、三木 聡は以下のようにコメントしています。

「このたび、計測技術研究所様の4K2K非圧縮レコーダーへ弊社SSDが採用され、大容量化に貢献できたことを大変嬉しく思います。弊社のSSDの特徴である安定した高速シーケンシャルアクセス性能は、コマ落ちが許されない映像撮影において必要不可欠な要素です。また、2.5インチ9.5mm厚というコンパクトなフォームファクタで3TBという大容量化を実現したことで、可搬性が大いに向上し、小規模の撮影セットで長時間の映像記録を可能とします。2018年に8K映像の本格運用が始まる中、高精細映像記録の基盤として、今後もFixstars SSDシリーズを進化させ、提供しつづけてまいります。」

フィックスターズは、今後も独自の高度な技術を通じて、お客様のビジネスの加速を支援してまいります。

*1 2015年3月19日時点。フィックスターズ調べ。

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