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プレスリリース  2014.11.19

ET2014に3TBの大容量 SSD「Fixstars SSD-3000M」を出展します

従来に比べて6倍となる最大18TBの大容量非圧縮レコーダーに利用

株式会社フィックスターズ (本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 三木 聡、以下フィックスターズ) は本日から21日まで、神奈川県のパシフィコ横浜で開催される「ET2014 (Embedded Technology 2014 / 組込み総合技術展)」に、3TBの大容量を誇るSSD「Fixstars SSD-3000M」を出展いたします (ブース番号: F-42、ザイリンクス株式会社ブース内)。

Fixstars SSD-3000Mは、9.5mm厚の2.5インチフォームファクタ上に19nm MLCフラッシュメモリを超高密度に搭載した、国産のSSDです。独自のソフトウェア制御により、容量とシーケンシャル性能との最大バランスを実現し、ギガバイトクラスが主流の2.5インチ (9.5mm厚) SSDにおいて、現時点で世界最大容量*1となる3TBという圧倒的な大容量を実現しています。

Fixstars SSD-3000Mの内部には、ザイリンクス社製Zynq-7000 All Programmable SoCファミリのZ-7030が使われています。Zynq-7000ファミリは、FPGAとCPUコアを1つのダイに収めたSoCです。通常のFPGAと異なり、FPGAとCPUそれぞれに適した処理が可能となるため、柔軟性やパフォーマンスに優れ、Fixstars SSD-3000Mにおいても、フラッシュチップやSATA通信の制御に高い効果を発揮しています。

Fixstars SSD-3000Mについて、ザイリンクス株式会社代表取締役社長サム ローガンは以下のようにコメントしています。

「フィックスターズの新しいSSD製品にZ-7030が採用されたことを非常にうれしく思います。Zynq-7000は、これまでのFPGAを超えるアプリケーションに適用できるものであり、従来のプロセッサやASIC/ASSP、FPGAが提供してきた以上の価値を実現する製品です。」 「Fixstars SSD-3000Mが、計測技術研究所様の製品の大容量化に貢献できたことを大変嬉しく思います。4K/8Kといった高解像度化への流れは映像制作のワークフローに大きな変化をもたらしています。Fixstars SSD-3000Mは容量および性能の面で、映像制作においても他を凌駕するパフォーマンスを提供できると確信しています。」

フィックスターズ 代表取締役社長、三木 聡は以下のようにコメントしています。

「Fixstars SSD-3000Mは、大容量、高性能だけではなく、カスタマイズ性にも優れています。組み込み機器の分野では様々な要件や制約がありますが、容量、インタフェース、性能、フォームファクタ等、お客様のニーズに合ったストレージを提供できるのは、Zynq-7000の高い柔軟性のおかげです。」

イベント概要

展示会名 Embedded Technology 2014 / 組込み総合技術展
開催期間 2014年11月19日 (水) ~21日 (金) 10:00~17:00 ※20日 (木) は18:00まで
会場 パシフィコ横浜
展示会入場料

1000円(事前登録および招待券持参者は無料)

展示場所ブース番号: D-56 (ザイリンクス株式会社ブース内)
公式HP http://www.jasa.or.jp/et/ET2014/ open_in_new

関連情報

  • Fixstars SSDシリーズに関するさらに詳しい情報は、こちらをご覧ください。
  • ザイリンクスZynq-7000 All Programmable SoCに関するさらに詳しい情報は、 http://japan.xilinx.com/products/silicon-devices/soc/zynq-7000.html open_in_new をご覧ください。
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