email
translate menu

プレスリリース  2014.11.19

ET2014にFPGA向けOpenCLTMカーネル開発環境を出展します

「イノベーション実用化ベンチャー支援事業」に採択された画像処理フレームワークをデモンストレーション

株式会社フィックスターズ (本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 三木 聡、以下フィックスターズ) は本日から21日まで、神奈川県のパシフィコ横浜で開催される「ET2014 (Embedded Technology 2014 / 組込み総合技術展)」に、M3ソリューションの一つとして開発中である「FPGA向けOpenCLTMカーネル開発環境」を出展いたします (ブース番号: A-28、日本アルテラ株式会社ブース内)。

このFPGA向けOpenCLカーネル開発環境は、今年5月に独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「イノベーション実用化ベンチャー支援事業」に採択された「並列ハードウェア活用を加速させる画像処理フレームワークの開発」にあたるもので、ブースでは、アルテラ社製FPGA「Stratix® V」を搭載したアクセラレータボード「PCIe-385N」を用いて、この画像処理フレームワークのデモンストレーションを行います。

検査装置、医療機器、画像認識といった画像処理の分野では、GPU、FPGAといった並列ハードウェアが注目されており、機器メーカー各社が自社製品の市場競争力を維持するためには、その活用が必須の選択となりつつあります。

今回出展する FPGA 向けOpenCLカーネル開発環境では、アルテラSDK for OpenCLを使用することで、開発者は処理内容だけをOpenCLで記述し、GUI上から合成・実行まで行うことが可能になります。また、ホストワークステーションと FPGA 間のデータ転送を GUI で記述できるため、デバイスに対する処理割り当ての変更が容易になります。

会場にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

イベント概要

展示会名 Embedded Technology 2014 / 組込み総合技術展
開催期間 2014年11月19日 (水) ~21日 (金) 10:00~17:00 ※20日 (木) は18:00まで
会場 パシフィコ横浜
展示会入場料

1000円(事前登録および招待券持参者は無料)

展示場所ブース番号: A-28 (日本アルテラ株式会社ブース内)
公式HP http://www.jasa.or.jp/et/ET2014/ open_in_new

関連情報

  • Stratix® V搭載OpenCL対応アクセラレータボード「PCIe-385N」に関するさらに詳しい情報は、こちらをご覧ください。
  • 2014年5月15日発表「NEDO「平成25年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業」採択に関するお知らせ
  • arrow_back ニュース一覧へ戻る
    arrow_upward

    Fixstars Corporation

    Social Links