email
translate menu

プレスリリース  2014.11.18

フィックスターズ、2.5インチ9.5mm厚 SSDとして世界最大容量の3TB SSD「Fixstars SSD-3000M」を発売

圧倒的な大容量と高速シーケンシャルライトでアプリケーションを高速化
同等の性能で小容量の1TB版「Fixstars SSD-1000M」も同時発売

株式会社フィックスターズ (本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 三木 聡、以下フィックスターズ) は、プロフェッショナル4K撮影用途に特化した大容量高速ストレージ「IRIS-DRIVE」を発表しました。本製品は、4K時代を切り開くソリューションを提供するもので、記録データの万一の破損を未然に防ぐ高度な保護機能、安定した記録性能、長時間の録画に耐えうる2TB*1の容量を備えています。

左:Fixstars SSD-1000M (1TB)、右:Fixstars SSD-3000M (3TB)

「Fixstars SSD-3000M」は、9.5mm厚の2.5インチフォームファクタ上に19nm MLCフラッシュメモリを超高密度に搭載した、国産のSSDです。独自のソフトウェア制御により、容量とシーケンシャル性能との最大バランスを実現し、ギガバイトクラスが主流の2.5インチSSDにおいて、現時点で世界最大容量となる3TBという圧倒的な大容量を実現しました。

また、「Fixstars SSD-3000M」および「Fixstars SSD-1000M」はSATA3.0に対応しており、リード最大520MB/s、ライト最大500MB/sのシーケンシャルアクセス*3が可能です。独自のNANDコントローラを搭載することにより、テキストデータだけでなく、圧縮の効きにくいイメージデータやビデオデータに対しても同じライト性能を発揮することができます。そのため、映像機器、医療画像機器、ビッグデータ解析、通信インフラ、産業機器など大容量データに対する安定的なシーケンシャルアクセスを必要とするアプリケーションにおいては、特に高い効果を発揮します。

製品の発売にあたり、フィックスターズ 代表取締役社長、三木 聡は以下のようにコメントしています。

「7月からサンプル提供を開始し、既にいくつかのお客様からは、SSD-3000Mは、数多くのSSDの中で唯一要求を満たすことができる製品として高い評価を受けています。改めて、大容量データを安定して高速に書き込むニーズの高さを感じています。」

また、フィックスターズは、Fixstars SSD-3000Mを11月19日から21日まで、千葉県の幕張メッセで開催される国際放送機器展「InterBEE 2014」(ホール6 /ブース番号6208、株式会社計測技術研究所ブース内)および、神奈川県のパシフィコ横浜で開催される「ET2014 (Embedded Technology 2014/組込み総合技術展)」(ブース番号: F-42、ザイリンクス株式会社ブース内)に出展します。

Fixstars SSDシリーズに関するさらに詳しい情報は、こちらをご参照ください。

*1 2014年11月18日時点。フィックスターズ調べ。
*2 1TB=1,000,000,000,000バイト。実際にユーザーが使用できる容量はこれより小さくなります。
*3 Boostモード利用時   

arrow_back ニュース一覧へ戻る
arrow_upward

Fixstars Corporation

Social Links