ADVICE FROM TOP RUNNER ADVICE FROM TOP RUNNER

私はこうして技術の最先端に立っています。

明日には陳腐化するかもしれないほど、刻一刻と標準や限界、常識が新たに塗り替えられていく IT シーン。

ここでは、すでに様々な先端技術領域でトップを走るフィックスターズのメンバーたちに、自らの研究者や開発者としての価値を高め、第一線で評価され、それを継続していく方法を聞いた。

興味の赴くまま技術の視野を広げることが、スキルアップを加速させる。

まずは新しい技術に対し興味を持ち、視野を広げる行動をとることをお勧めします。コンピュータの技術は有機的につながっているので、プログラミングコンテストに挑戦して技術を磨いたり、OSSのコミュニティに参加して知見を得たり、何でも構いません。振り返ると、そこで得たものが自分のスキルのベースになっているはずです。

H.T

H.T

ストレージプロダクト事業部
2015年入社 システム情報工学研究科

課題の解決を導く自分の定石を持ち、効率的にゴールにたどり着くセンスを磨く。

直面している課題に対して常に最善手を探す癖をつけ、それに必要な技術を習得していくと、自然に出来ることが増えていきます。また、優れた思考回路があれば技術はいくらでも学んで身につけられます。自分なりの問題発見・解決メソドロジーを確立し、得意・不得意に関わらずどんな課題にも挑み、脳を鍛えることが大切だと思います。

M.S

M.S

ストレージプロダクト事業部
2015年入社 工学系研究科

社会が求める技術は何かを考え、その実現に寄与するテーマを自ら選ぶ。

今後どのような技術が市場価値を持つか…アンテナを張って需要のあるスキルを選択し、それを磨いていくことが社会から必要とされるエンジニアにたどり着く道だと思います。その技術が何を生み出し、何の役に立つのかを考えることが大切なのです。人に流されるだけのエンジニアは、気がついたら陳腐化するかもしれませんよ。

A.R

A.R

ソリューション第一事業部
2013年入社 システム情報工学研究科

心から楽しめる勉強方法がある。それを見つけられると技術は自然に向上する。

「頑張って勉強するぞ」と思ったら、それだけでストレスになってしまいます。そこで、趣味で開発ツールをつくるとか、楽しみながら技術を磨けるものを見つけることをお勧めします。私の場合はプログラミングコンテストが格好の存在でした。ゲームをやりながらプログラミング技術が磨けるなんて、こんな楽しい勉強方法は他にはありません。

F.N

F.N

ソリューション第一事業部
2010年入社 薬学部薬学科