学生のみなさまへ

フィックスターズはエンジニアにとって最高の職場です。学生時代に培った経験やスキルを活かして、フィックスターズで働いてみませんか?

募集中の職種

インターンシップ概要

募集状況

現在インターンシップの募集中です!
コンピュータサイエンス系の学生を対象に、インターンシップを実施いたします。 トップクラスの技術者と席を並べて、実践に則した知識やスキルを身に付けることができるインターンシップです。 「実践的なスキルを身に付けたい」「自分の実力を試したい」という思いをお持ちの皆様からのご応募をお待ちしております。

入社パス

優秀な方へ3年間有効な「入社パス」を発行します。
インターン参加者で優秀な方へは、3年間有効な入社パスをご案内します。 有効期間の間、任意のタイミングでご利用いただけます。

プロジェクト参加型インターンシップ

プロジェクトに所属し、開発現場での業務を担当していただくインターンシップです。 アルゴリズム開発から実装まで一連の開発業務を経験することができます。

特徴

  • トップクラスの技術者と開発を共にする刺激的な環境
  • 最先端のハードウェア技術を利用した、並列処理アプリケーション開発
  • 画像処理アルゴリズムの論文調査から実装
  • 単なる就業体験ではなく給料込の責任感ある仕事

インターンの一日

10:00 出社

出社したらすぐにPCを起動しつつ、とりあえずコーヒーを入れます。
それからメール、Slack(チャットツール)を一通りチェック。基本的に業務はSlackでやりとりすることが多いかもしれません。
その後GitHubを使ってIssueを確認します。今日の作業を把握したら、早速取り掛かります。

T.F

10:30 業務

振られたタスクに対して、開発を行います。インターンではGPUによるSGM(Semi-Global Matching)のCUDA化及び高速化を行っています。
ツールの使い方などわからないことがあると、社内の人や他のメンバに質問したりして解消します。時にはネットや本でコードの書き方を調べたりも。社内の本棚にはたくさんの技術書があるので、ちょっとした調べものに最適です。

T.F

14:00 お昼

混雑時を避けて少し遅めにお昼をとります。社員さんとご飯を一緒に食べに行ったり、他のインターン同士で行くことも。技術の話で大いに盛り上がります。
恒例行事らしく(?)インターン初日は行きつけのお店に連れて行ってもらいました。

T.F

15:00 業務再開

午前の続きで、ひたすらプログラミングをします。
GPUの各種メモリやNVDIAのVisual Profilerの使い方を学んだり、記録の取り方やボトルネックの特定方法を学んだりと、勉強になることが様々です。
また社内では10円で飲み物が飲めるので、かなりお世話になっています。

T.F

19:00 業務終了

今日の仕事は終了です。お疲れ様でした!
基本は19時で帰宅していますが、今日は社内でボードゲームの会があるので参加します。ピザをお供に、色々な種類のボドゲで時間を忘れて遊びます。
多くの人と交流できる良い機会でした。

T.F


インターン参加者の声

研修内容:画像認識プロセッサに対する畳み込み処理の高速化
画像認識プロセッサの知識を得ることができました。また、これに限らず、プロセッサや高速化に関する考え方が広がりました。
どうすれば速くなるのかという試行錯誤や、先輩方のノウハウが参考になりました。今回は参加できませんでしたが、勉強会にも参加してみたいと思いました。(修士2年)
研修内容:KNL(第2世代 Xeon Phi)上でAVX512を用いたSpMV (Sparse Matrix-Vector Multiplication) の高速化、コンパイラ毎の性能比較等
C++11/14の実践的な知識や、KNLの細かい挙動の知識を学ぶことができました。まとまった期間でのフルタイムでの開発経験や、それに伴う自分の能力の自己評価、気力体力の管理の重要性に気づきました。
全体的に扱う内容が興味深くて楽しく、周りの人たちのレベルも高く非常に為になるインターンシップだったと思います。(学部3年)
研修内容:OpenFOAMのスレッド並列化
大規模なプログラムの動きを把握する技術や数値計算スキームの知識などを作業を通して身に着けることができました。
高速化のプロに囲まれた環境で生活でき、議論と会話を重ねられたのが良かったです。またインターン生でも社内イベントに関われるというのも良かったです(おやつタイム、ボドゲ会、社内セミナーなど)。(修士1年)
研修内容:「機械学習を利用したソフトウェア検証支援システムの開発」を目的とした調査・研究・開発
教科書や論文を読んだだけではなかなか知ることのできない、データの前処理の仕方や機械学習のモデルのチューニングの仕方、実用的なライブラリの使い方、自動化手法等の知識を学ぶことができました。
卒業論文執筆の際に論文や教科書を読んだり実際にプログラムを書いたりした経験が、企業の開発の場面でとても役に立つということが実感できて大変嬉しく思いました。 (学部4年)

募集要項

勤務時間

  • 勤務期間および勤務時間についてはお気軽にご相談ください

実施場所

  • フィックスターズ本社または支社
  • * 本社アクセス:JR大崎駅 南口 徒歩1分
  • * 支社アクセス:JR横浜駅 東口 徒歩5分

応募条件

  • インターン期間に、高専・大学・大学院 在学中の方
  • C/C++におけるプログラミング知識

こんな方大歓迎です!

  • プログラミングが好きな方
  • 並列化、最適化による高速化に興味がある方
  • 最先端の技術を使った開発をしてみたい方
  • 新しいアルゴリズムを作ってみたい方
  • 難しい課題に取り組むことが好きな方

技術テーマ

  • ・画像処理や数値計算などのソフトウェア高速化※
  •  ※高速化手法:SIMD命令活用、スレッド並列化、GPGPU(CUDA,OpenCL)、分散コンピューティングなど
  • ・ディープラーニングを含む機械学習を用いたシステム開発及び高速化
  • ・HDLや高位合成(HLS)を用いた回路・システム設計開発
  • ・量子コンピューティング事業立ち上げの補助業務

時給

  • 高専・大学: 1,100円
  • 大学院(修士): 1,400円
  • 大学院(博士): 1,600円
* 通勤手当は、別途支給いたします。(自宅⇔会社の往復交通費)
* 通勤不可能な遠方の方には、宿泊先(会社より徒歩約10分のウィークリーマンション)をこちらで準備いたします。 ウィークリーマンション利用者は、宿泊費として、対象の時給額から100円を引かせていただきます。

応募締切

  • なし

応募方法

  • エントリーページより必要事項を入力の上、ご応募下さい

  • エントリーフォームの「その他ご希望事項」欄に、希望参加期間をご記入ください
  • エントリーフォーム登録後、エントリーシートの提出についてご連絡します

選考方法

  • 応募 ⇒ 書類選考 ⇒ 面接(1回)⇒ 合否決定 ⇒ 開始日調整
  • * 面接時にプログラミング試験を実施いたします
  • * 遠方の学生は、Skype面接で対応いたします

入社パス

  • インターン参加者で優秀な方へは、3年間有効な「入社パス」を発行いたします
  • 有効期間の間、任意のタイミングでご利用いただけます

その他

  • 参加の際は、弊社の機密に関する誓約書を結ばせていただきます
  • 単位取得型のインターンシップの方は応募ページの「その他ご希望事項」欄に記入の上、お知らせください

奨学金制度

募集状況

2018年の奨学生の募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。


募集要項

対象者

  • 日本の高専、大学、大学院課程に在籍の学生及び進学予定者。在籍学部/専攻科は問いません。
  • ただし、計算機科学、情報工学、電気電子工学、またはそれらに関連する 化学、物理学、数学領域など、STEM分野を志望する学生を対象としています。

奨学金

  • 年間60万円(年2回支給:3月、9月に30万円ずつを予定)
  • * 再申請により継続受給も可能です。

選考基準

  • 習得している情報技術の水準、研究テーマのユニークさ、将来ビジョン等を総合的に判断します。 下記主要関連技術に関するテーマについては加点評価します。

主要関連技術

  • 【アルゴリズム関連】
    画像処理・画像認識、信号処理、数値計算、機械学習・深層学習、数理工学的アルゴリズム、量子アルゴリズム、その他高性能アルゴリズム

    【システムソフトウェア関連】
    コンパイラ技術、ソフトウェア検証技術、並列計算ライブラリ・フレームワーク、論理回路設計・論理合成技術、その他高性能システムソフトウェア

    【ハードウェア関連】
    演算装置(CPU・GPU・その他アクセラレータ等)、記憶装置・ストレージシステム、ネットワーク装置・ネットワークシステム、大規模クラスタシステム、分散システム、組み込み機器・組み込みシステム、FPGA・FPGAシステム、その他高性能ハードウェア

人数

  • 10名程度(予定)

募集期間

  • 2017年11月1日~11月30日(年1回募集)
  • 口頭試問:2017年12月1日~2018年1月31日
  • 採択決定:2018年2月末(予定)

選考

  • 下記書類をメール添付にて提出(宛先は下記問合せ先をご参照ください。)
  • ①履歴書(市販様式による)
  • ②研究概要書/研究計画書
  • ③在学又は進学を証明する書類(在学証明書、合格証の写し等)

その他

  • 選考にあたり提出された書類は返却いたしません。 最終選考(口頭試問)はフィックスターズ本社(東京都品川区)で行います。 その他の選考についてはSkypeでの対応も可能です。
  • 奨学金の支給に当っては、研究状況等につきフィックスターズ本社で現状を報告することとします。
  • 採択された方には原則年間60万円を支給しますが、下記に当てはまる場合は当社の判断により 支給を打ち切ることがあります。
    • ・学業成績、素行が不良、退学または途中で就職した場合
    • ・大学、自治体、公益法人以外の第三者からの奨学金を受け取った場合
    • ・上記報告を怠った場合
  • 本奨学金は貸与ではありませんので、当社への入社如何を問わず返済の義務はありません。 逆に当社も採用や信用付与を含む一切の義務を負いません。

お問い合わせ先

  • 株式会社フィックスターズ奨学金係
  • 〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー18階
  • mail:scholarship@fixstars.com

2017年度 奨学金制度
中間報告会の様子

9月26日 13:00 中間報告会開始

奨学金制度を利用した7名の学生による研究の途中経過についての報告会が行われました。

参加者の研究テーマは様々で、人の歩行を予測する研究や、音楽に情報を埋め込む研究、深層学習のGPUアクセラレータによる高速化や、動的メモリアロケーションの高速化、数理工学的手法に関するものなど多岐に渡り、いずれも興味深い内容でした。

社内エンジニアも多数参加し、研究テーマや研究手法について活発な意見交換が行われ、奨学生同士も互いに質問し合うなど、非常に有意義な時間となりました。

奨学金制度2017 中間報告会1 奨学金制度2017 中間報告会1

9月26日 17:00 懇親会開始

中間報告会の後、オフィス近くのレストランにて、代表の三木と複数名の社内エンジニアも参加しての懇親会が開催されました。

カジュアルな雰囲気の中で食事をしながら、技術や研究、学生生活、将来について、奨学金の使い道など、様々な会話が飛び交い、あっという間のひとときとなりました。社内のエンジニアも幅広い役職や部署からの参加があり、その多様なバックボーンや経験からの体験談やアドバイスなど、普段聞けない話を聞くことができ、参加者にとっても貴重な機会となったのではないでしょうか。

この参加者の中から、未来のソフトウェア産業を支えるエンジニアや技術経営者が生まれるかもしれませんね。最終報告会が楽しみです!

奨学金制度2017 中間報告会2 奨学金制度2017 中間報告会1