会社紹介

会社概要

社名 株式会社フィックスターズ (Fixstars Corporation)
設立 2002年8月8日
所在地 本社
〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー18階 (地図)
横浜事業所
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング28階 (地図)
資本金 5億4,996万円 (2016年9月末現在)
社員数 130名 (2016年9月末現在)
事業内容 マルチコアプロセッサ関連事業
主要取引先
  • 株式会社東芝
  • キヤノン株式会社
  • 株式会社日立メディコ
  • 株式会社日立ハイテクノロジーズ
  • オリンパス株式会社
  • みずほ証券株式会社
  • 日立アロカメディカル株式会社
  • 宇宙航空研究開発機構
  • 日本原子力研究開発機構 等
役員
  • 代表取締役社長 CEO : 三木 聡
  • 取締役COO : 田村 陽介
  • 取締役管理本部長 : 堀 美奈子
  • 取締役 : 蜂須賀 利幸
  • 取締役 : 近村 啓史
  • 社外取締役 : 大石 恭一
  • 社外取締役 : マイケル・クスマノ
  • 社外監査役(常勤): 泉谷 勇造
  • 社外監査役(非常勤): 二階堂 洋治
  • 社外監査役(非常勤): 志方 洋一
子会社

代表メッセージ

代表取締役社長CEO 三木 聡

フィックスターズで働く魅力はなんですか?

大きく分けて3つあると思います。

  • 1. 快適な環境

    フィックスターズの財産は何よりも、「人」だと思っています。ですから、社員には、快適な環境と活躍の場を用意しています。 社内には、日本トップクラスのエンジニアも在籍し、アカデミックな雰囲気あふれる職場で、自由に伸び伸びと仕事に取り組むことができると思います。 また、大学院に通いながらの勤務や、論文発表なども会社としてバックアップしています。

  • 2. ベンチャー企業文化

    2002年創業の伸び盛りの会社なので、大企業とはまた違った、ベンチャー企業の醍醐味を充分味わえるでしょう。新しい企画やプロジェクトにも、どんどんチャレンジできます。

  • 3. 世界中に普及させたいM³の開発

    これからのマルチコア時代に必要とされるソフトウェアプラットフォーム、「M³」を開発し、世界の様々なアプリケーションで使ってもらいたいという夢があります。医療機器や検査装置、車やセキュリティといった分野で使ってもらえると思っています。ゲームやWeb開発とはひと味違った開発ができると思います。実際ゲームを作っていたエンジニアも何人かフィックスターズに移ってきて、開発自体にやりがいを感じているようです。自動並列化の研究も進んでいますが、実用段階にはほど遠いのが実情です。フィックスターズのエンジニア仲間がハンドチューニングしたコードを、世界中のアプリケーションプログラマが使う時代がくると信じて、皆で各種マルチコアプロセッサ向けに最適化を行う。楽しそうだと思いませんか?(笑)

どんな人を求めていますか?
大学や大学院でコンピュータサイエンスを学んだ経験があればさらに望ましいですが、必須ではありません。全く経験がない方でも、教養と知性があれば、一から指導していきます。ハードウェアに近い部分から、一番上のアプリケーションまで幅広くソフトウェア開発を行っていますので、興味や経験の活かせる業務について頂くことができると思います。シリコンバレーに子会社を設立しましたので、海外で積極的にビジネスを進め、ワールドワイドな舞台で活躍したいと思っているような活発な方は大歓迎です。

フィックスターズに入社する人に期待することは何ですか?

フィックスターズはIT技術を核に成長しているベンチャー企業です。世界に羽ばたけるITベンチャーとして、技術力の向上を最優先してやっていますので、知的好奇心豊富に、伸び伸びと多くのことに挑戦して、各自の力を精一杯発揮してもらいたいと思っています。

コンピュータのイノベーションはまだ入り口です。 誰も想像すらできない10年後の世界を一緒に創造していけるメンバーとして、活躍していただきたいですね。

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2002年8月にフィックスターズを設立し、株式会社フィックスターズの代表取締役社長/CEOを務めています。1998年に株式会社ソフトワールドを設立、取締役副社長に就任し、オンライン証券トレーディングシステム等多くのプロジェクトを手がけました。1995年早稲田大学商学部卒業。

ブログ「ソフトウェア・グローバル・カンパニーへの挑戦」

取締役COO 田村 陽介

フィックスターズで働く魅力はなんですか?

「成長できる環境」と「技術的好奇心への刺激」が魅力だと思います。

「人が環境を作り、環境は人をつくる」といいますがフィックスターズの成長は人の成長抜きには語れません。産業・学術界の最先端で活躍している人たちや、世界でもトップレベルの優れたプログラマとの身近での交流はかけがえのない貴重な体験になるでしょう。 またエンジニアにとって人生の限られた時間をどのような技術に投資するのかは重要な問題です。星の数ほどあるソフトウェア開発会社の中でもフィックスターズはマイクロプロセッサの技術動向をいち早く捉えて先進的な技術、そして近未来を想起させるような魅力的な製品開発に関わっています。良くも悪くも、まだまだ発展途上のベンチャー企業であるため、5年後、いや3年後にどうなっているかも全く予測できません。人によってはとても刺激的な企業だと思います。

どんな人を求めていますか?

「幅広い視野」と「高い志」を持った人を求めています。

フィックスターズではソフトウェア開発が主な業務となりますので、コンピュータサイエンスの深い知識や即戦力となるようなプログラミングスキルを有している人を求めているのは当然ですが、さらに欲を言えば、ベンチャー企業ならではのスピード感やカルチャーを理解して適応出来る人を求めています。そのためには、高い志を持って企業の成長に負けないくらい自身を成長させる勤勉さと共に、幅広い視野で会社の状況や戦略に柔軟に対応できる能力が必要になります。

また、様々な分野のお客様と一緒に仕事をしていくため、日々の勉強は欠かせません。未知の分野でも飛び込んでいくくらいの知的好奇心と負けん気があり、どんなことであれ新しいことを楽しんで学べる人には向いている環境かと思います。

フィックスターズに入社する人に期待することは何ですか?

「技術者としての自己ブランディング」と「長期的なキャリア形成」を期待します。

短期的な期待としては、フィックスターズには様々な技術に長けた人がいますので、自分の得意なスキルを磨いて、「この技術ならあの人に聞こう!」と社内外で言われるくらいに、他のエンジニアを圧倒するスキル習得をまずは目指して欲しいです。

また、長期的な期待としては、ソフトウェア業界でプロとして仕事に就く以上、プログラマと言えどもビジネスとは切っても切れません。殻を作らずに色々なことにチャレンジをして経験を積んでもらいたいです。立場を変えないと見えないことも沢山ありますし、論理的に進んでいることばかりではありませんので、知らないよりは知っている方が穏やかに暮らせると思います(笑)。エンジニアとして一流だけでなく組織人、ビジネスマンとしても一流を目指して、魅力的なキャリアを歩んでください。

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フィックスターズのCOOとしてソフトウェアサービス部門を統括しています。 フィックスターズ入社以前には、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所で、ユビキタス/センサネットワーク関連の研究をしていました。大学時代は学術振興会の特別研究員(DC2,PD)としてコンピュータネットワーク全般の研究をしていました。1997年慶應義塾大学 環境情報学部卒業、1999年同大学大学院政策メディア研究科修士課程を修了し2001年に同大学大学院で政策メディア博士号を取得しています。