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NEDO「低消費電力メニーコア用アーキテクチャとコンパイラ技術」開発事業に採択されました。

2010年12月17日

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、平成22年度から平成24年度まで「極低電力回路・システム技術開発」研究開発項目[7]「低消費電力メニーコア用アーキテクチャとコンパイラ技術」の委託先を公募し、これにフィックスターズは、国立大学法人九州大学、同電気通信大学、学校法人立命館大学、株式会社トプスシステムズと共同提案し、採択されました。

本委託開発事業では、組込システムにおける低消費電力メニーコアのあるべき姿として「仮想アクセラレータとその実行プラットフォームとしてのメニーコア」を提案し、それを可能にするアーキテクチャの開発、各種APIの策定、ならびにコンパイラを含めたアプリケーション開発環境の開発を行います。また、シミュレーションならびにプロトタイプにより有効性を明らかにするとともに、提案メニーコアの適応分野に関する調査を実施し実用化に向けた方向性を示すものです。当社はその中で特に、APIの策定、コンパイラを含めたアプリケーション開発環境の開発などを主に担当します。詳細につきましては、追って掲載いたします。


NEDOからの発表はこちら;

https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/EF/nedokoubo.2010-12-10.4999729462/