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代表メッセージ

「『知』の世紀のリーディングカンパニーを目指して」
代表取締役会長 長谷川 智彦
20世紀は『モノ』の世紀だった。モノを作り、動かすことで人類は豊かになった。
21世紀は20世紀後半からの情報革命、そして知識革命による『知』の世紀となるでしょう。 そして『モノ』の世紀の基幹産業が製鉄業であったのに対し、『知』の世紀ではソフトウェア産業がその基幹を担うことになるでしょう。
当社は、『知』の世紀の基幹産業であるソフトウェア産業をリードするイノベーティブかつエクセレントな企業となることを目指して精進していきます。
そのためには何が必要か。
まず第一に、「人」です。決して「アイデア」ではありません。 アイデア先行のベンチャー企業がある中、『知』の世紀のリーディングカンパニーとなるためには、軽薄なアイデアだけでは勝負になりません。 優秀な人材がとことんまで考え抜いてこそ、卓越したアイデアが生まれ育つ、社員みんなが一丸となって成功を願い精進する中でこそ、勝機が訪れるものだと信じています。 そしてもう一つの大切なことは、「信用」です。社員からの信用と社員への信用、お客様からの信用、株主様からの信用、社会からの信用。信用が厚い会社は良い循環を起こし必ず成功し、信用をないがしろにする会社は結局、失敗する。 昨今続発する不祥事はその最たる悪例ですが、逆に厳しい中で勝ち取った信用は会社の最大の財産として無限のエネルギーとなるでしょう。 「人」と「信用」を大切に、当社はソフトウェアという宇宙の中で、中心に位置する恒星として明りを発する存在になりたい、そう願っています。「豊かな未来社会をつくるのは僕らだ!」との高い志を持って精進していきたいと思っています。
「ソフトウェア技術の最高峰を目指して」
代表取締役社長 CEO 三木 聡
プロセッサのマルチコア化が本格的に普及をはじめ、ソフトウェア技術者に求められる能力も飛躍的に高まっています。
高レベルなアプリケーション開発から、低レベルのハードウェア制御まで、熟知した最高のプログラマが書いたコードは、普通の優れたプログラマが10人がかりで作ったソフトウェアよりもはるかにエレガントで高性能な動きをします。
日本にソフトウェアの開発をメインとする企業は星の数ほどありますが、その多くは収益を上げようといわゆる上流行程を目指しSEの育成に力を入れ、本来力を入れるべきプログラマの育成をおろそかにし、動かないシステムを量産しています。
フィックスターズは、プログラマの力を信じ、天才プログラマ集団となることにより、日本だけでなく世界中の人々の生活を向上させるような、イノベーティブなソフトウェアを提供することを約束します。
偉大なるクヌース先生の偉大なる著書のタイトルでもある
"The Art of Computer Programming"
という世界の住人になれるよう。