Accelcoder X v1.1.0リリースノート
Accelcoder X v1.1.0をリリースしました。
リリース日
2012年2月7日
変更点
エンコード結果のプレビュー
エンコード後の映像を、プレビューウィンドウ上で確認することができるようになりました(テンプレートでBlu-ray 3D/HD/SD for Authoringを選択した場合のみ)。
また、エンコード後映像のローカルビットレート、フレームサイズ、QP値、CPB(Coded Picture Buffer)サイズがタイムライン上に表示されるようになりました。
部分再エンコード
エンコード済み映像から、任意のシーンを選択し、異なる条件でエンコードした後、もとの映像に組み込むことができるようになりました(テンプレートでBlu-ray 3D/HD/SD for Authoringを選択した場合のみ)。
ストリームエラーが発生した場合は、該当箇所だけを再エンコードすることで、大幅な時間短縮になります。部分再エンコードの操作方法については、ユーザーマニュアルを参照してください。
エラー検出の強化
ソースファイルの読み込み時、またはエンコード時に発生したエラーをより詳細に把握できるようになりました。エラーコード一覧はこちらをご覧ください。
下記の不具合を修正しました。
- オーサリングソフトで多重化した際にバッファアンダーフローが発生することがある。
- エクスプレスオーサリングのテンプレートを選択した際に、途中でエンコードが停止することがある。
- ネットワークがプロキシ設定されている場合にライセンス認証できないことがある。
ダウンロード
こちらから最新版をダウンロードしてください。