Accelcoder X v1.0.1リリースノート
Accelcoder X v1.0.1をリリースしました。
リリース日
2011年12月16日
変更点
エンドアクション選択
Blu-ray HD for Writing、Blu-ray 3D for Writingテンプレートが選択された際、再生後に停止または繰り返しのエンドアクションが設定できるようになりました。デフォルトでは、繰り返しが設定されます。エンドアクションを選択するには、
- ジョブをダブルクリックして、Parameter Settingウィンドウを開く。
- Blu-rayタブのEnd ActionでRepeatまたはStopを選択する。
非Blu-rayのH.264 MVCエンコードに対応
H.264 MVCエンコードにおいて、Blu-ray 3D規格外のパラメータを設定してエンコードできるようになりました。Blu-ray 3D規格外のパラメータを設定する場合は、Templateで「Custom H.264 MVC」を選択します。
なお、パラメータを変更してエンコードしたデータの、各デバイスにおける再生互換性はサポートしておりません。
アルファチャネル対応
TIFFフォーマットの入力において、アルファチャネルを含むファイルの入力ができるようになりました。
チャプターポイント挿入
Blu-ray HD for Writing、Blu-ray 3D for Writingテンプレートが選択された際、再生時に有効なチャプターポイントを挿入することができるようになりました。チャプターポイントは、IDRピクチャと同期させるか、分間隔で挿入することができます。チャプタポイントを分間隔で挿入する場合は、
- ジョブをダブルクリックして、Parameter Settingウィンドウを開く。
- Blu-rayタブのChaptersで「Insert chapter piriodically」を選択し、任意の時間を指定する。
タイムコードオフセット指定時のIDRピクチャポイント変更
タイムコードオフセットを指定してIDRピクチャを挿入した場合に、タイムコードオフセット値に合わせてIDRピクチャが挿入されるように変更しました。
タイムコードオフセットにかかわらず、IDRピクチャポイントのタイムコードは、In Timeが00:00:00:00であるものとして入力してください。
その他下記の修正を行いました。
- 真っ暗なシーンなどでシーンチェンジが頻発する問題の修正。
ダウンロード
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