FAQ

Accelcoder Xに関するよくある質問

ここでは、お問い合わせの多い質問とその回答を見ることができます。テクニカルサポートへお問い合わせの前に、FAQを確認してください。なお、FAQ内で記載する第三者ソフトウェアやコーデックの使用方法については、作成者またはメーカへ直接お問い合わせください。

ライセンスに関するFAQ


ベータ版に関するFAQ


トライアル版に関するFAQ


入力に関するFAQ


出力に関するFAQ


エンコードに関するFAQ

ライセンスに関するFAQ

複数台のPCで使用することができますか
できます。ただし、Accelcoder Xが利用できるのは、1ライセンスにつき、PC1台までです。
ライセンスは複数発行できますか。
トライアル版では、ライセンスキーはいくつでも発行することができます。製品版ではライセンスキーは1つしか発行できません。
ライセンス認証はいつ行うのですか
ライセンス認証は、次のような場合に必要となります。
  • アプリケーションを初めて起動する時
  • ベータ版またはトライアル版から製品版へ移行する時
  • ライセンスを別のPCへ移動する時
  • 2D製品版から3D製品版へアップグレードする時
Accelcoder Xを使用するPCを変更したい場合には、マイアカウント>ライセンスからライセンス認証の解除を行い、新たにAccelcoder XをインストールしたPC上で再度ライセンスの認証を行ってください。詳細は、ライセンスの移動方法をご確認ください。
ライセンスキーを忘れてしまいました
ライセンスキーは、>ライセンスから確認することができます。
トライアル版でもライセンス認証手続きは必要ですか
はい、必要です。トライアル版お申し込み時にライセンスキーが発行されますので、そのライセンスキーで認証を行ってください。
トライアル版と製品版でライセンスキーは変わりますか
はい、トライアル版と製品版のライセンスキーは異なります。
ライセンス認証に失敗します。
主な原因と解決方法
- インターネットに接続されていない
ライセンス認証時には、お使いのPCをインターネット接続できる状態にしておく必要があります。Internet ExplorerなどでWEBサイトが閲覧できる状態になっていることを確認してください。
- ライセンスキーが正しくない
ライセンスキーが正しく入力できているかを確認してください。Iと1、Oと0など間違いやすい文字に注意してください。
- すでに他のPCでライセンスキーが使われている
入力いただいたラインセンスキーはすでに他のPCで認証されています。トライアル版の場合は、新しいライセンスキーを発行してください。
- サポート外のOS環境で認証を行った
サポートしているシステム環境にインストールしてライセンス認証を行ってください。Windows XPからはライセンス認証を行うことができません。
- ベータ版でトライアル/製品ライセンスの認証を行った
ベータ版(ソフトウェアバージョン1.0.0よりも前のバージョン)をお使いの場合は、最新版にアップデートしてください。
- 最新版でベータライセンスの認証を行った
ベータライセンスをお使いの場合は、トライアルライセンスを取得するか、製品ライセンスをご購入ください。お持ちのライセンスの種類は、マイアカウント>ライセンスからご確認いただけます。
PCを変更したいのですが。
Accelcoder Xを使用するPCを変更したい場合には、ライセンスの移動が必要です。マイアカウント>ライセンスからライセンス認証の解除を行い、新たにAccelcoder XをインストールしたPC上で再度ライセンスの認証を行ってください。
ライセンス認証の解除ができるのは製品版のみです。トライアル版の方は、新しいトライアル版ライセンスキーを発行してご利用ください。
OSを入れ替えたいのですが。
OSを入れ替える場合は、ライセンスの移動が必要です。OSを入れ替える前に、マイアカウント>ライセンスからライセンス認証の解除を行い、新たにAccelcoder XをインストールしたOS上で再度ライセンスの認証を行ってください。
ライセンス認証の解除ができるのは製品版のみです。トライアル版の方は、新しいトライアル版ライセンスキーを発行してご利用ください。

ベータに関するFAQ

ベータ版の有効期限は、いつからいつまでですか。
ベータ版の有効期限2011年10月31日までです。有効期限は、マイアカウント>ライセンスからご確認いただけます。
ベータ版で制限されている機能はありますか。
ベータ版の更新はv0.9.2をもって終了いたしました。Accelcoder X 3D版の全ての機能をお使いいただくには、v1.0.0以降をダウンロードしてください。
ベータ版でもアップデートは可能ですか。
ベータ期間中でも、ソフトウェアがアップデートされた場合は最新版に更新することができます。最新版にアップデートした場合は、トライアルライセンスを取得するか、製品ライセンスをご購入の上ご利用ください。
- 30日間無料のトライアルライセンスの取得はこちらから
- 製品版のご購入はこちらから

トライアル版に関するFAQ

トライアル版の有効期限は、いつからいつまでですか
トライアル版の有効期限は、初めてライセンス認証をしてから30日間です。トライアル版のご利用は1台のPCにつき1回までです。
トライアル版で制限されている機能はありますか
ありません。トライアル版では、Accelcoder X 3D版の全ての機能がお使いいただけます。
製品版を利用する場合、トライアル版ソフトウェアをアンインストールする必要はありますか
アプリケーションのインストールは必要ありません。トライアル版用にインストールしたアプリケーションをそのままお使いください。製品版を使うには、製品版ライセンスを購入して、ライセンス認証を行ってください。
トライアル版でもアップデートは可能ですか
トライアル期間中でも、ソフトウェアがアップデートされた場合は最新版に更新することができます。アップデート方法は、サポートのダウンロードとインストールをご覧ください。

入力に関するFAQ

入力ファイルを指定したら"?Unsupported"が表示されて、エンコードすることができません
主な原因と解決方法
- サポートされていないビデオフォーマットが指定されている
Accelcoder Xでサポートしているビデオフォーマットを指定してください。
- 必要なコーデックがインストールされていない
QuickTimeファイルの読み込みには、最新のQuickTime Playerがインストールされている必要があります。動作確認済みコーデックは、QuickTime Playerのインストーラからインストールできるもののみで、サードパーティプラグインなどはサポートしていません。
- ファイルが指定されていない
3Dのテンプレートを適用した場合は、LとR両方のファイルを指定してください。
入力ファイルを指定したら、実際とは違う入力解像度/フレームレートが表示されます
主な原因と解決方法
- サポートされていないビデオフォーマットが指定されている
Accelcoder Xでサポートしているビデオフォーマットを指定してください。
- インターレースとして認識されている
プログレッシブ素材を入力した場合、インターレースとして認識されてしまうことがあります(23.98p>59.94i)。その場合は、ParameterSettingのVideo>Picture>Frame rateで正しいフレームレートを選択してください。
AVCHDは読み込めますか。
AVCHDに含まれるビデオは読み込めますが、オーディオがDolby AC-3 (Dolby Digital)の場合は、オーディオは読み込むことができません。
ソースファイルがドラッグ&ドロップで追加できません
主な原因と解決方法
- プロジェクトフォルダが選択されていない
Jobタブ画面左のプロジェクトフォルダが選択されてることを確認してください。それでもうまくいかない場合は、次の方法でソースファイルを追加してみてください。
1. Jobタブを選択し、任意のプロジェクトフォルダを選択
2. 画面右のJob List上で右クリックし、Newを選択
3. New Jobを右クリックし、Apply Templateから任意のものを選択
4. New Jobをダブルクリックし、Parameter Settingsウィンドウを開く
5. Input > Main Inputで、ソースファイルのフォーマット選択し、該当するフレームレートを選択。(ムービーファイルの場合は自動検出されます)
6. Main Inputに(3Dの場合はSubにも)、フォルダパスを入力し、画面下OKをクリック

出力に関するFAQ

MPEG-4 AVC/H.264の読み込み時に、プレビュー画面でシークした場合に画面がすぐに表示されません
MPEG-4 AVC/H.264の動画ファイルはフレーム間参照を行っているために、特定のフレームを表示するために複数のフレームのデコード処理が必要になります。この処理はPCのCPUを用いて実行されるため、特定フレームのシークの際の反応速度はお使いのCPUの性能に依存します。
MP4/FLVフォーマットに出力することは可能ですか
MP4/FLV出力はサポートしていません。
音声を別ファイルに書き出すことは可能ですか
可能です。
入力ファイルに音声が含まれており、出力がBlu-ray向けのVideo ESの場合は、Sub OutputとしてLinear PCMを出力することが可能です。
オーディオのみをエンコードして出力することはできません。
AVC-Intra形式の出力に対応していますか
いいえ、していません。
なお、パラメータセッティングス > Video > Encoder > GOP StructureにあるAll Intraのチェックボックスは、Accelcoder Xのサポート機能の範囲で、全フレームをIピクチャとしてエンコードするモードであり、AVC-Intra規格には対応しておりませんのでご注意ください。
Blu-ray 3D規格外のH.264 MVCエンコードはできますか
はい、できます。
Blu-ray 3D規格外のH.264 MVCエンコードを行うには、TemplateでCustom H.264 MVCを選択してから、Jobでソースファイルを追加してください。各種パラメータを変更するには、ジョブをダブルクリックしてください。なお、Custom H.264 MVCを選択した際の、各デバイスにおける再生互換性はサポート対象外です。

エンコードに関するFAQ

エンコードが終了したときに"! Warning"が表示されました。
主な原因と解決方法
- オーディオがサポート外
入力したオーディオのファイルフォーマットまたはサンプリングレートがAccelcoder Xでサポートされていないため、オーディオが出力されませんでした。Accelcoder Xがサポートしているオーディオサンプリングレートは、32, 44.1, 48KHzのみです。また、Dolby AC-3 (Dolby Digital)フォーマットはサポートされていません。
- オーディオサンプリングレートがBlu-ray規格外
オーディオのサンプリングレートがBlu-ray規格外のため、オーディオが出力されませんでした。Blu-ray規格のうちAccelcoder Xがサポートするオーディオサンプリングレートは、48kHzのみです。
- エラーストリームが生成された
バッファアンダーフローにより、エラーストリームが生成された可能性があります。エラーストリームを含むBlu-rayディスクは、プレーヤーで正しく再生できない可能性があります。バッファアンダーフローは、静かなシーンが続いて、次に急に複雑なシーンが出てきたときに発生するビットが抑えられなかった場合などに発生します。
バッファアンダーフローを解消するためには、下記の方法を試してみてください。

  • 平均ビデオビットレートを下げる(最大ビットレートは変更しないでください)
  • 最小QP値を上げる
  • 3Dエンコードの場合はDependent Ratioを上げる
エンコード中に"X Error"が表示されて、エンコードが止まってしまいました。
主な原因と解決方法
- 規格外の設定がされている
Blu-ray用のテンプレートを選択した場合、規格外のパラメータが設定されたことにより、エンコードが停止した可能性があります。パラメータセッティングスを表示し、再度設定を確認してください。
- 規格外のソースファイルが指定されている
Blu-ray用のテンプレートを選択した場合、規格外解像度やフレームレートのソースファイルが指定されたことにより、エンコードが停止した可能性があります。Blu-ray規格については、こちらを参照してください。
- 指定したファイルがない
参照元のファイルを移動または消去した場合は、ファイルの場所を指定しなおしてください。ネットワーク経由でファイルをインポートしている場合は、ネットワークの接続を確認してください。
- ファイルの一部が破損している
入力ファイルの一部が破損しているとエンコードが停止します。連番ファイルの場合は、フォルダ内の各ファイルが他の画像ビューワーで正しく表示できることを確認してください。