エクスプレスオーサリング
そのままBlu-rayディスクに
Accelcoder Xでは、2Dまたは3D映像のエンコード済みデータを、そのままBlu-rayディスクに焼くことができるエクスプレスオーサリング機能がご利用いただけます。
(3Dエクスプレスオーサリングは3D版のみ)
高画質な映像の制作や編集過程において、大容量のBlu-rayディスクは、映像の確認のほか、制作プレビューやプロモーションのためのメディアとして、さまざまな用途に使うことができます。 しかし、Blu-rayディスクを作成するためには、映像素材のエンコードとオーサリング2つの作業を行う必要があり、そのための専門知識、時間、設備投資などが必要になります。
エクスプレスオーサリング機能をもつAccelcoder Xは、1台でBlu-rayディスク向けのエンコードから簡易的オーサリングまでをシームレスに行うことができるシステムです。 通常のエンコードと同様のワークフローで、Blu-rayディスク用のデータを生成することができるため、とても手軽で効率的です。
*エクスプレスオーサリング機能とは、入力した映像をエンコードし、BD用データに変換するための機能です。
入力映像の編集、また、タイトルやメニューをつけることはできません。 BD-Jには対応していません。
音声はリニアPCM出力のみです。
Blu-ray向けエンコードに関する詳しい仕様はこちらをご覧ください。
Blu-ray向けエンコードに関する詳しい仕様はこちらをご覧ください。
利用シーン
- 映像の確認、プレビュー
- 作品の制作および編集段階で、2Dや3Dの映像を大容量のBlu-rayディスクに焼いて、高画質のままチェックすることができます。 市販のBDプレーヤーで再生することができるため、チェックの場所を選ばず、受け渡しにも便利です。
- プロモーションディスクの作成
- 作品のトレーラーや製品CM、特典映像などのプロモーション映像を、Blu-rayディスクとして配布することで、オリジナルの迫力を損なわずに、高解像度で制作した映像をユーザに届けることができます。
ワークフロー
- 一般的な3DBD作成のワークフロー
- 通常、3D映像をBlu-rayディスクに収録するためには、右眼左眼2本の映像を入力し、H.264 MVC規格でエンコードを行い、エンコーダから出力した2つのファイルをオーサリングソフトで読み込み、ISOを作成し、BDに焼くという作業が必要です。
- Accelcoderを利用した3DBD作成のワークフロー
- Accelcoderのエクスプレスオーサリングは、エンコードから簡易的なオーサリングまでをシームレスに行うことができる、今までにない機能です。右眼左眼2本の映像を入力し、出力形式を設定するだけで、エンコードと同時に、そのままBDに焼くことができるISOデータを作成することができます。