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フィックスターズ、プロ向けBlu-ray 3D対応ビデオエンコーダAccelcoder Xを発売
Blu-ray 3Dディスクを作成するためのもっともシンプルな方法。
フィックスターズは本日、Blu-ray、Blu-ray 3Dに対応したプロフェッショナル向けH.264エンコーダ「Accelcoder X」の発売を開始しました。価格は、2D版が128,000円、3D版が198,000円で、ウェブサイトから購入することができます。また、発売を記念し、11月末までにご購入のお客様を対象として、3D版を98,000円でご購入いただけるキャンペーンを実施します。
Accelcoder Xは、パワフルなH.264エンコーディングシステム「Accelcoder」シリーズの新製品です。ビデオプロフェッショナル向けに設計されたAccelcoderの基本的な機能はそのままに、特別なハードウェアを必要としないスタンドアローンソフトウェアとして、ポストプロダクション、VFXおよびアニメーションスタジオ向けに、手軽ながら本格的なBlu-ray/Blu-ray 3Dエンコーディング環境を提供します。
高画質な映像の制作や編集過程において、大容量のBlu-rayディスクは、映像の確認のほか、制作プレビューやプロモーションのためのメディアとして、さまざまな用途に使うことができます。一方、Blu-rayディスクを作成するためには、映像素材のエンコードとオーサリング2つの作業を行う必要があり、そのための専門知識、時間、設備投資などが必要になります。
Accelcoder Xに搭載された「エクスプレスオーサリング機能」は、エンコードと同時に、再生専用の簡易的なオーサリングを行うため、オーサリングソフトを必要とせず、出力データをそのままBlu-rayディスクに焼くことができます。この機能は、簡易的なBlu-ray 3Dディスク制作に使えるのはもちろん、実際に3D映像を制作するVFXスタジオやアニメーションスタジオが制作段階で行うプレビュー用メディアとして、また、イベントなどで配布するプロモーションディスクとして利用することができます。
入力フォーマットとして、ポストプロダクションでよく使用されるQuickTimeを幅広くサポートしているほか、非圧縮AVI、MPEG-4 AVCなども入力することができます。その他、映像制作の過程でよく利用されるDPXやTIFFも連番ファイルとして読み込んでエンコードすることができます。
トライアル版は、30日間無料で利用可能で、ウェブサイトから入手することができます。(ユーザー登録が必要です)
http://www.fixstars.com/codec/product/get-trial/
Accelcoder Xについての詳細はこちらをご覧ください。
http://www.fixstars.com/codec/product/index/
*エクスプレスオーサリングでは、タイトル、メニュー等をつけることはできません。BD-Jには対応していません。収録できる音声はリニアPCMのみです。