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Blu-ray & Blu-ray 3D対応ソフトウェアエンコーダ「Accelcoder X」を発表
本格的なBlu-rayエンコーディング環境を低コストで実現。ベータ版の提供を開始。
フィックスターズは、ビデオプロフェッショナル向けの新製品として、Blu-ray & Blu-ray 3D対応ソフトウェアエンコーダ「Accelcoder (アクセルコーダー) X」を発表しました。 発売は今年の秋を予定していますが、より多くのフィードバックを製品版に反映させたいという願いから、本日より広くベータ版を提供することにいたしました。
Accelcoder Xは、パワフルなBlu-rayエンコーディングシステム「Accelcoder」シリーズの新製品です。Accelcoderの基本的な機能はそのままに、お持ちのPC上にインストールして使用する、スタンドアローンのエンコーディングソフトウェアとして提供されます。価格は2D版が129,800円(税込)、3D版が198,000円(税込)の予定です。
ベータ版では、Blu-rayおよびBlu-ray 3D向けエンコード機能のほかに、出力データをそのままBlu-rayディスクに焼くことができるエクスプレスオーサリング*もご利用いただけます。専用のオーサリングソフトを必要とせず、簡単にBlu-rayディスクを作ることができるため、3D映像作品の制作プレビューやプロモーションなどに最適です。また、新たに最適化されたエンコードエンジンにより、今まで以上に高画質なエンコード結果を追求することが可能になりました。
ベータ版には一部未対応の機能がありますが、今後のアップデートにて随時対応していく予定です。
Accelcoder Xについての詳細はこちらをご覧ください。
ベータ版はこちらから入手できます。(ユーザー登録が必要です)
*エクスプレスオーサリングでは、タイトル、メニュー等をつけることはできません。BD-Jには対応していません。また、作成したBlu-rayディスクは、すべてのプレーヤーでの再生を保証するものではありません。音声はリニアPCMのみです。