車載機器向けソフトウェア開発

最新の自動車には、画像認識を利用した先進運転支援システム (ADAS) が続々と搭載されています。フィックスターズでは、画像認識アルゴリズムの知識と、ハードウェア能力を最大限引き出す最適化力とを融合させた、車載機器向けソフトウェア開発サービスを提供しています。

先進運転支援システム (ADAS) とは

先進運転支援システム (ADAS) は、車の事故を未然に防ぐためのシステムです。運転者の注意力が低下した状況や見通しの悪い状況などにおいて、事故の発生する可能性を事前に検知し、安全確保という観点から、運転者を支援します。具体的には、車線逸脱の検知と車線変更支援、前方の物体・歩行者の検出と衝突緩和ブレーキ・システム、先行車追従クルーズコントロールなどの機能があげられます。

車載機器向けソフトウェア開発

フィックスターズの強み

プログラマ

プログラマ主体での開発

フィックスターズにはシステムエンジニアという職はありません。プログラマが主体となって開発を進めます。 実際にコードを書ける人間が直接お客様と話しますので、要件をダイレクトかつ正確に、設計や実装へ反映できます。 コードを書けない人間がプロジェクトのフロントを務めるという体制にはしません。

開発力

機能実現+性能実現のソフトウェア開発

フィックスターズのソフトウェア開発では、単に機能のみを作るのではなく、処理性能にもとことんこだわります。同じ処理を実装するにしても、フィックスターズはハードウェア性能をより生かした形で実装します。これまで長年蓄積してきた最適化技術がフィックスターズ開発力の礎になっています。

画像認識

アルゴリズム開発の領域にも対応

フィックスターズでは、受託開発では請け負うことが難しいアルゴリズム部分の開発/改良にも対応します。画像認識の専門スキルとフィックスターズ独自の最適化技術を融合し、技術要求の厳しい車載機器ソリューション開発に対応しています。

スキル

コンピュータサイエンスの知識を基に

フィックスターズのエンジニアは、大学の専門課程でコンピュータサイエンスを学んでいる者が非常に多く、一般的なソフトウェア開発力はもとより、ハードウェアを意識したコーディングを行うことができます。最新ハードウェアへの順応性も高いです。

提案力

お客様とビジネスを作り上げていく

ソフトウェアの処理性能を高めることで生まれるさらなる付加価値をご提案いたします。リアルタイム処理の中で時間的な余裕を作り、現在の機能に新たな機能を加えたり、認識性能をアップさせるロジックを追加するなど、状況に合わせてご提案いたします。フィックスターズでは、一般的な受託開発の枠を超えて、お客様と共に新たな製品価値の創造を目指します。

サービスリスト

ADASソフトウェア受託開発

客様のご要望(要求仕様)に沿って、ソフトウェア開発を請け負います。

車載向けプロセッサ評価サービス

お客様の選定候補となっているプロセッサをソフトウェア開発(処理性能、開発のしやすさ等)の視点で調査いたします。

画像認識・ソフトウェア最適化サービス

ADASで使用される高度な画像認識アルゴリズムをターゲットプロセッサ向けに最適化します。単なる処理性能の向上だけでなく、認識精度をできる限り維持した上で最適化を行います。画像認識以外の最適化にも対応いたします。

先行開発支援サービス

量産開発前の先行開発で行われるPC上でのソフトウェア開発においてソフトウェアの機能実装や性能評価、あるいは、組込のターゲットプロセッサ上での性能見積等、お客様のソフトウェア開発を支援します。

ソフトウェア性能評価サービス

お客様のソフトウェアが、ハードウェア性能を十分に活かしているかどうかを調査いたします。問題点の洗い出しや今後の改善案についてもご報告させて頂きます。

ご購入、お見積り、お問い合わせ

車載機器向けソフトウェア開発についての御見積やお問い合わせについては、こちらからご相談ください。