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NAB 2008 出展レポート(2008年4月21日)

2008年4月14日から17日までの4日間、米国ラスベガスにおいて、世界最大の放送機器展覧会「2008 NAB Show(NAB2008)」が開催されました。
フィックスターズは、新製品のCell/B.E.搭載アクセラレータボード「GigaAccel 180」を出展するとともに、米Broadcast International社(BI)との業務提携を発表し、BIブースで 「GigaAccel 180」を用いた映像圧縮のデモンストレーションを行いました。

NAB2008 展示内容

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  • 展示期間:2008年4月14日〜17日
  • 展示場所:BIブース内(小間番号: SU14310)
NAB2008
今回の展示では、BIのCell/B.E.ブレードサーバ向けソリューション、「CodecSys HDCP Cell BE H.264 エンコーダ」を「GigaAccel 180」に移植し、H.264リアルタイムエンコーディングのデモンストレーションを行いました。
ブースには、放送局、放送機器メーカー、映像コンテンツプロバイダ関係者の方々に多数ご来場いただきました。

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ソフトウェアでH.264リアルタイムエンコーディングを行う「CodecSys HDCP Cell BE H.264 エンコーダ」は、これまでにない映像配信技術として、ご来場いただいた方々より高い評価を頂きました。

「CodecSys HDCP Cell BE H.264 エンコーダ」は、4月15日に業務提携を発表した米Broadcast International社が特許を持つ映像圧縮ソリューションです。 この技術は、高画質化、大容量化が進む映像コンテンツを、クオリティを損なうことなく、高い圧縮率でリアルタイムにエンコードすることを目的としています。 フィックスターズは、IBM社製Cell/B.E.ブレードで動作するこのソリューションを、今回のデモンストレーションのために新製品「GigaAccel 180」上に移植しました。
ブースでは、「GigaAccel 180」に搭載された最新型Cell/B.E.の高い演算性能を用いて、720p、30fpsのYUV420映像データをH.264へエンコード、3Mbpsにまで圧縮し、リアルタイムでストリーミング配信するデモンストレーションを行いました。(右写真)
NAB2008 CodecSys展示
こちらからBIブースの様子がMOVIEでご覧いただけます。(Investor Voices)
訪れた皆様からは、「CodecSys」や「GigaAccel 180」に対して様々なコメントをいただき、今後の製品開発やマーケティングに非常に役立つ出展となりました。お立ち寄りいただきました皆様には心よりお礼申し上げます。
製品に関するお問い合わせも常時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。