経営戦略顧問
MIT(マサチューセッツ工科大学)スローン経営大学院教授、及びMIT工学部システム工学科教授。
ソフトウェア企業における経営、製品開発、起業戦略などを専門とする。
1984年にハーバード大学で博士号を取得。
ソフトウェア開発、経営戦略、技術戦略分野のコンサルタントとして全世界50社以上の大手と関わる。同時に数多くのスタートアップ起業の顧問にも就任。
現在は大学で教鞭を取る傍ら、Patni Computer Systems社およびCoral Networks社の取締役を務める。
2008年フィックスターズ経営戦略顧問に就任。
主な著書:
「ソフトウェア企業の競争戦略」(ダイヤモンド社、2004年)、「食うか食われるか ネットスケープVSマイクロソフト」(毎日新聞社、1999年)、
「マイクロソフト・シークレット-勝ち続ける驚異の経営」(日本経済新聞社、1996年)、
「日本のソフトウエア戦略」(三田出版会、1993年)、
PlatformLeadership: How Intel, Microsoft, and Cisco Drive Industry Innovation(Annabelle Gawer との共著、Harvard Business School Press、2002)など。
技術顧問
筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻准教授。
実時間システムや組み込みシステムのためのOSやミドルウェアなどのシステムソフトウェアを主な研究分野とする。
1996年に慶應義塾大学で博士号を取得。1994年より同大学環境情報学部助手、1996年よりカーネギー・メロン大学コンピュータ・サイエンス科で博士研究員を務め、1999年よりIntel Corporationにソフトウェアエンジニアとして勤務。
2000年からはSun Microsystems でテクニカルスタッフを務める。
2003年より早稲田大学大学院理工学研究科で客員助教授を務め、2004年より筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻助教授に就任。
2006年フィックスターズ技術顧問に就任。
技術顧問
法政大学経済学部教授。京都大学博士(経済学)。
金融工学、リスク管理、 コンピュテーショナル・ファイナンスを研究テーマとする。
1986年東京大学工学部航空学科卒業。卒業後日本生命保険相互会社に入社し、機関投資家の株式運用部門でアナリストを務めた後、株式会社ニッセイ基礎研究所へ出向。
現在は法政大学経済学部で現代ファイナンス入門、リスク・マネジメントを担当する。
2007年フィックスターズ技術顧問に就任。
主な著書:
「モンテカルロ法の金融工学への応用」(鈴木 輝好氏との共著、朝倉書店、2000)